荷造り 引越しでよくある「底抜け」を防ぐコツ
- 荷造りの落とし穴!底抜けとは?引っ越し準備は、新生活への期待で胸が膨らむ楽しい時間ですよね。しかし、その一方で、荷造りで思わぬトラブルが発生することも。それが「底抜け」です。「底抜け」とは、せっかく荷物を詰めたダンボールの底が抜けてしまうトラブルのことです。これは、荷物の詰め込み過ぎや、底部のテープの貼り方が不十分なことが原因で起こります。底抜けが起きると、せっかく綺麗に詰めた荷物が散乱してしまうだけでなく、壊れやすいものが入っていた場合は破損のリスクも高まります。特に、食器やガラス製品などは、底抜けによって割れてしまう可能性があるので注意が必要です。底抜けを防ぐためには、ダンボールの適切な使い方と、荷物の詰め方が重要になります。まず、ダンボールは、強度が十分なものを使用し、古すぎるものや傷んでいるものは避けましょう。また、重いものは小さなダンボールに、軽いものは大きなダンボールに詰めるなど、荷物の重さや大きさに合わせてダンボールを使い分けることも大切です。さらに、ダンボールの底には、十字にテープを貼るだけでなく、強度を上げるために、底全体にガムテープを貼ったり、補強板を入れたりすると安心です。引っ越し作業をスムーズに進めるためにも、底抜け対策はしっかりと行い、安全に荷物を運びましょう。
