明るさ

内装

お部屋の明るさの決め手は?輝度を理解しよう!

- 輝度とは新しいお部屋探しや、快適な住まいづくり。あれこれ考えることはたくさんありますが、意外と見落としがちなのが「輝度」です。-# 輝度とは輝度とは、ある面から反射した光が、私たちの目にどれだけの強さで届いているかを示す指標です。単位はカンデラ毎平方メートル(cd/㎡)で表されます。例えば、同じ明るさの照明を使っても、白い壁の部屋と黒い壁の部屋では、感じる明るさが違いますよね。これは、壁から反射する光の量が異なるためです。白い壁は光をよく反射するので明るく感じますが、黒い壁は光を吸収してしまうので暗く感じるのです。つまり、輝度は私たちが実際に感じる「明るさ」を数値化したものと言えるでしょう。輝度は、お部屋の雰囲気を大きく左右する要素の一つです。適切な輝度のお部屋は、明るく快適なだけでなく、目にも優しい空間になります。反対に、輝度が低すぎると暗く感じてしまい、気分が沈んだり、目が疲れやすくなったりする可能性があります。また、高すぎると目がチカチカしてしまい、落ち着かない空間になってしまうことも。お部屋の用途に合わせて適切な輝度を選ぶことが、快適な空間作りの第一歩と言えるでしょう。
電気設備

お部屋の明るさの単位、ルクスを知ろう

- 引っ越し先のお部屋探し新しい住まいを探すことは、ワクワクする一方で、間取りや設備、周辺環境など、考慮すべきことがたくさんありますね。その中でも、お部屋の明るさは、生活の質を大きく左右する要素の一つです。不動産情報サイトなどで、間取り図や写真を見ることができるようになりましたが、実際のお部屋の明るさを把握するのは難しいものです。日当たりの良さはもちろん重要ですが、具体的にどの程度の明るさなのかを数値で知ることができれば、より具体的に新生活をイメージすることができます。そこで参考にしたいのが、「ルクス」という単位です。ルクスは、照らされる面の明るさを表す単位で、数値が大きいほど明るいことを示します。例えば、晴れた日の屋外は数万ルクス、一般的なリビングルームは100ルクス程度と言われています。お部屋探しの際には、不動産会社にルクスについて尋ねてみたり、日中の内見で明るさを体感したりするなどして、自分にとって快適な明るさのお部屋を見つけたいですね。