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荷造り

ワイングラスも安心!新聞紙を使った荷造りのコツ

- 割れやすいワイングラスの梱包引っ越しは、新生活への期待とともに、荷造りの不安も付きまとうものです。特に、お気に入りの食器やグラスなど、割れやすい物は細心の注意を払って梱包する必要があります。今回は、ご家庭にある新聞紙を使って、大切なワイングラスを安全に運ぶ方法をご紹介しましょう。まず、梱包に必要なものを準備します。新聞紙のほか、緩衝材として使う古タオルやTシャツ、グラスを固定する段ボール箱、そしてテープを用意してください。梱包を始めます。最初に、ワイングラスを洗浄し、完全に乾かしてから梱包を始めましょう。水気はカビの原因となるだけでなく、強度を弱めることにも繋がります。グラスが完全に乾いたら、新聞紙をグラス全体に巻きつけます。この時、グラスの底の部分は特に厚めに巻き、衝撃を吸収できるようにしてください。さらに、グラスの脚の部分も丁寧に包みましょう。次に、新聞紙で包んだグラスを、古タオルやTシャツで包みます。タオルなどは、グラス同士がぶつかって傷つくのを防ぐ役割を果たします。この工程を省くと、グラスが割れてしまうリスクが高まるため、必ず行いましょう。最後に、グラスを段ボール箱に詰めます。この際、グラスを立てた状態で詰めるのがポイントです。横向きにすると、運搬中に負荷がかかりやすくなるため、避けてください。グラスを詰め終わったら、隙間にも新聞紙やタオルなどを詰めて、グラスが動かないように固定します。段ボール箱を閉じる前に、最後に箱を軽く揺らして、中のグラスが動かないか確認します。もし音がする場合は、さらに緩衝材を追加して、グラスをしっかりと固定しましょう。これらの手順を踏むことで、ワイングラスを安全に新居へ運ぶことができます。新生活でも、お気に入りのグラスで乾杯を楽しんでください。