その他 オフィス選びの注目点!空室率を解説
事務所を移転する際、賃料や場所と同じくらい「空室率」が大切です。空室率とは、建物全体のお部屋の数に対して、空いているお部屋の割合を示した数字です。例えば、100室あるオフィスビルで10室空いている場合、空室率は10%になります。この数字が高い場合は、そのビルに何らかの問題がある可能性があります。例えば、建物の老朽化や周辺環境の悪化、管理体制の不備などが考えられます。逆に、空室率が低い場合は、人気が高く、快適なオフィス環境である可能性があります。ただし、空室率が低いからといって、必ずしも良いビルとは言えません。賃料が高すぎる、契約条件が厳しいなどの理由で、入居しにくいビルかもしれません。空室率はあくまでも目安の一つです。事務所を選ぶ際には、空室率だけでなく、他の条件も総合的に判断することが重要になります。
